ノントレイ商品の導入
トレイを使わない商品を販売することで、環境負荷低減に取り組んでいます。真空パックの商品は、酸化や乾燥などによる食材の劣化を防ぐことで、食品ロスの削減にも貢献しています。
リサイクル原料使用の惣菜パック導入
石油由来100%原料で作るパックと比べて、使用済みリサイクル原料(ペットボトル・トレイ)を使って作られたパックを使用することで、CO2削減に貢献しています。
詰め替え商品を積極販売
台所洗剤やシャンプーなど、主に詰め替え用を販売することで、容器の再利用(リユース)を促進し、廃棄される包装容器の大幅な削減にも繋がっています。
省エネ型ノンフロン機器の導入
2023年からノンフロン機器の導入を開始しておりますが、新たに2025年11月、いなげや八王子中野店(東京都八王子市)に東京都の「省エネ型ノンフロン機器普及促進事業」による助成金を活用して省エネ型ノンフロン機器を一部導入いたしました。
公益財団法人東京都環境公社
省エネ型ノンフロン機器普及促進事業
※フロン類排出削減の目標は、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社の統合報告書 (P30、31)をご確認ください。
https://www.usmh.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/USMH2024_IR_250704FIX_all.pdf
フロン類算定漏えい量削減の目標達成に向けた 取り組み
冷凍機の故障要因(漏洩に繋がる)である冷凍機械室の温度調整を行います。方法としては、冷ケースからの冷気もれ分をダクトとファンで冷凍機械室に戻し、冷凍機械室の暖気を同じ仕組みで売場に戻して、冷凍機の負荷を軽くし、漏洩対策を図ります。
