| 自然と水に恵まれた。日本有数の米どころ、宮城県。
黒毛和牛種の優秀な血統を良質な水と稲わらと生産者の愛情で育てました。 仙台牛の歴史は、昭和6年、兵庫県から種牛を導入し牛の改良を手がけたことから始まり、昭和49年、茂重波号という大変優れた種牛を導入し、肥育方法の試行錯誤を繰り返して、現在の上質な仙台黒毛和牛を作り上げました。
今でもこの血統は受け継がれています。 仙台黒毛和牛は子牛のころからササニシキ・ひとめぼれのとれる地元県内産の稲わらを食べており、内臓が丈夫で、健康な牛です。大きくなってからも、1日2回、穀物を与える前に、稲わらを食べさせて食欲を増進させます。
また、穀物は麦を主体としてカロリーを抑えているため、ゆっくりと育ち、きめ細かい肉質となります。 これら仙台黒毛和牛は、いなげやの指定した工場で一括加工・保存されています。 |