冬休みは身の回りの片付けをする絶好の機会ですね。
おとうさんが中心となって、家の中の片付けをしてみませんか。
増えた物の整理は、「捨てる物」「必要な物」の他に、
「迷い箱」を作ると、作業がストップすることなく整理がすすみます。
とりあえず、身の回りにある物をこの3つに分類してしまいましょう。
「迷い箱」に入れる物は、使うかどうかわからない物や後でもう1回
見てから決めたい物などさまざまです。
「迷い箱」は1週間以上、家族の目につく場所に置いておきます。
1週間たって少し冷静になり客観性が出てくると、箱の中のいくつかは
「捨てる物」「必要な物」の分類に入るかもしれません。
2週間近くたって1度も使わない物については、持ち主に検討する
機会を与えるといいでしょう。使わないけれどやっぱり捨てられない、
という場合には、「必要な物」に分類されていきます。
こうして少しずつ捨てたり、人にあげたりすることで、「迷い箱」の
中の物が減っていきます。1カ月をひとつの目安に、他の2つの分類に
入れるといいでしょう。
思い出の品などは写真にとっておくことで気持ちの整理ができて、
処分できるかもしれませんね。物の価値や意味は、持ち主によって
違うので、他の人が勝手に捨てたりしないようにしましょう。
部屋に物が散らかっているとイライラしてストレスも多くなります。
なるべくスッキリ暮らしたいものですね。