アツアツの餃子は、ビールのおつまみやごはんのおかずに人気です。
餃子をお店のようにパリッと焼くコツをつかめば、
市販の生餃子も焼き方しだいで美味しさがワンランクアップします。
 次のような手順で、ぜひ挑戦してみてください。
@まず、餃子の皮をパリッと焼くコツは、フライパンに火をつける前に
 ゴマ油をひいて、餃子を並べることです。
 火をつけたフライパンに餃子を並べると、初めに並べた餃子が焦げて
 しまうのでそれを防ぐための方法です。
A餃子の高さの1/3位にまで水を入れ、火をつけます。
B火をつけたらすぐにフタをして、強火で水がなくなるまで蒸し焼きにします。
C焼き時間は約4分を目安にします。フタを開けて、沸騰した泡がなくなり、
 餃子のまわりがこんがり焦げたら火を止めます。
Dフタをしたまま、1分ほど蒸らします。
Eフタをとり、フライパンの上にお皿をさかさまにし、餃子の上にのせます。
 片手でフライパンの柄を持ってお皿に餃子をひっくり反せば出来上がりです。
火をつけたまま餃子を並べて焼くと、ついあわててしまいがちですが、
上のような方法だと餃子が焦げ過ぎる心配もなく、まんべんなくきれいな
キツネ色に焼き上がります。皮はパリッ、具は蒸し焼きにされているので
ふっくらとジューシィな味わいです。
餃子を箸等でいじりまわさないことがポイントです。
 また、餃子の付け合せとして意外にぴったりなのが、ゆでたもやし。
餃子の消費量が多い静岡の餃子屋さんから始まったものですが、
餃子の油っこさをゆでもやしがスッキリとさせてくれます。
ぜひ、試してみてください。