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掃除用具もいろいろと種類を揃えると費用がかかります。
さらに、化学ぞうきんが市販されていて便利ですが、少し割高です。
そんな時に、身近にあるもので手作りの掃除用具を作ってみては
いかがでしょうか。
家の中を探すと、ベビーオイルやヘアリキッド、椿オイルなどが
途中で使わずに残っている場合があります。
これが、ほこりとりやつや出しに便利なぞうきん作りに活躍します。
まず、古くなったTシャツやガーゼのハンカチなどのやわらかな布を
使いやすい大きさに切り、等間隔にオイルを数滴たらしていきます。
そのまま使うと油が移るので、1日外に干してから使いましょう。
木製家具、プラスチックの道具などは、この布で軽く拭くだけで
汚れが落とせます。
さらに、ビデオデッキやラックのすみなどの狭いすき間に便利な
ハンディモップも針金ハンガーとはき古したストッキングで手作りできます。
針金のハンガーの三角の部分を傘のように長く伸ばし、さらに2つに折り曲げます。
その形がくずれないように、曲げた部分をヒモやテープなどでとめて
固定します。そこに古いストッキングを1.5cmほどの輪切りに
したものをしばらずに輪をくぐらせて端からとめていくだけで出来上がり。
芯が針金なので本体がうすく、どんな場所にも入りやすいのが特徴です。
さらに、針金を折り曲げずに長めのモップを作れば、手の届きにくい
家具の後ろなども簡単に掃除が出来ます。 |
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