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腰痛、肩こり、偏頭痛から視力低下まで、からだの不調の原因と
なっていることに、歯の噛み合わせの悪さがあります。
噛み合わせは、子供の頃からの影響が大きいのですが、
大人になってからもさまざまな原因で悪くなることがあります。
噛み合わせのチェックをする方法としては、食べ終わったアイスの
棒などを2本用意し、それを両側の奥歯で1本ずつしっかり噛みしめます。
唇から出た2本の棒が平行なら噛み合わせは正常、上下や左右に
アンバランスなら、噛み合わせが合っていない可能性があります。
特に、口を開いて呼吸するクセのある人は要注意。
口呼吸がクセになると、歯が出っ歯気味になったり、
受け口になったりし、口がいつも半開きの状態になって、
口呼吸の人の中には、鼻づまりなど耳鼻科の病気がある人もいます。
また、寝相と噛み合わせの悪さも関係がありますので気をつけましょう。
横向きやうつぶせに寝ると、頭の重さが歯やあごにのしかかり、
知らず知らずの間に噛み合わせが悪くなってしまいます。
さらに、ワープロやパソコンに向かう姿勢が悪かったり、
よく頬杖をつくクセがあるのも、噛み合わせを悪くします。
噛み合わせが悪いと、からだ全体のバランスがくずれ、
さまざまな不調を招いてしまいますので、
1度歯医者さんに相談してみると良いでしょう。 |
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