可愛がっていた犬が行方不明になってしまい、
悲しい思いをすることがあります。
そんな時のために、鑑札や予防注射済みの票を首につけておくと、
どこかで保護された場合に連絡がつきます。
動物管理センターに保護された場合には、1週間ほどで処理されてしまうので、
迷い犬になった場合に飼い主にすぐ連絡がつくようにしておきましょう。
また、迷っている犬を保護して、飼いたい気持ちがわいた時には、
どうしたら良いのでしょうか?
犬が首輪をしており、飼い主の手がかりがある場合には、
もちろん飼い主に返すことを第一に考えましょう。
何の手がかりがない場合にも、犬は飼い主の所有財産とみなされるので、
誰にも知らせずに黙って自分の家で飼うわけにはいきません。
まず、警察に拾得物届を出し、保健所や各都道府県の動物管理担当局に
連絡を入れておきましょう。
これらの手続きを済ませたら、預かる形で飼っておきます。
半年が過ぎても飼い主が現れなかった場合には、犬は拾った人の所有となります。