 |
 |
|
家事や仕事、子育てに忙しい女性の睡眠時間は短くなりがちです。
そんな時、わずかな時間でも昼寝をすると脳が休まって疲れがとれます。
「昼寝の時間なんて、とてもとれない」という人も多いと思いますが、
おすすめするのは、わずか10分でOKの仮眠法です。
寝入りばなから浅い眠りまでのおよそ10分間の眠りのリズムを
活用したのがこの昼寝の方法です。
仮眠をとるタイミングとしては、脳が休息をする午前10時頃、午後1時頃、
午後3時頃、午後5時頃を目安としてみてはいかがでしょうか?
この時の姿勢としては、ソファや椅子に座ったままで目を閉じます。
横になると、本格的に寝てしまいやすく、夜の睡眠を妨げるので注意してください。
これなら、家事や仕事の合間にも、さりげなく昼寝ができることでしょう。
眠る時には、好きな音楽や香りを使って、自分なりの入眠のスタイルを作ると
習慣となってスッと眠れるようになります。
始めは目覚まし時計やアラームなどを使って起きると、だんだん時間の感覚をからだが
覚えていきます。短い時間で頭がスッキリ、やる気も回復します。
いつでも、どこでも、この昼寝ができるようになったら理想的です。
忙しい人ほど脳の疲れをこまめにとることをおすすめします。
|
|