部屋の掃除は良くするけれど、見落としがちなのが、
掃除機の掃除ではないでしょうか。
掃除機にホコリやゴミをためたままでいると、モーターに負担がかかり、
吸い込む力が低下して、時間も消費電力も2倍もかかってしまいます。
集塵袋やフィルターをきれいにすることで節約ができます。
また、掃除機の使い方としては、スイッチが入っている状態で、
吸い込み口を床から離すと、余分に電力を使うことになるので要注意。
空運転は意外に電力を使ってしまいますので、こまめにスイッチを切りましょう。
電力ばかりに頼ることなく、昔ながらのおばあちゃんの知恵を活かしましょう。
例えば、毎日掃除機を使わなくても、ちょっとしたゴミは
「ほうき」と「ちりとり」で充分ではないでしょうか。

必要な時にすぐに取り出せて便利ですし、お茶ガラや細かく裂いた新聞紙を
しめらせたものを畳などにまいて、ほうきではけばホコリも集められてきれいになります。