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犬のしつけを行う時、プロの訓練士は、9割ほめて1割しかるといいます。
犬はほめられるととても大きな満足感があり、もっとほめられるようと
がんばるので、メキメキと向上します。
犬をほめる時は犬に顔を近づけ、目を見ながら、
口から耳の部分をさすってあげたり、のどから胸にかけてなでてやったり、
頬ずりをするなどのスキンシップをしてあげましょう。
一方、悪いことをした時や命令をきかなかった時は、
その場でピシャリとしかりましょう。
時間がたつと、犬はどうしてしかられているのかわからなくなります。
しかる時のポーズや言葉は一貫させておくと、犬にとっては
分かりやすいサインとなります。
また飼い主が感情にまかせて怒ったり、かわいがったりするのは犬にとって
混乱のもとになるので避けましょう。
犬は飼い主の愛情を受けて、初めて主人の命令をきくことを
忘れずに、メリハリをつけてしつけを行うのがポイントです。
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